2018.08.15犬のお役立ち情報 , 犬の健康

愛犬の体重管理をしよう〜犬のダイエット方法〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

実は怖い歯の病気「歯周病」〜症状・原因・予防法・治療~ 犬ダイエット記事画像① 

はじめに

愛犬が太ってきた、動物病院で痩せるように言われた、という飼い主さんも多いのではないでしょうか?ただ、どうやってダイエットさせたらいいのか悩む方もいらっしゃるでしょう。犬は自分で体重管理ができないため、飼い主さんがしっかりと管理してあげる必要があります。

 

そこで今回は、犬の体重管理やダイエット方法について詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

 

犬のダイエットのコツ

犬のダイエットを成功させるためのコツを、3つご紹介します。

 

・飼い主さんがダイエットの必要性と正しい方法を理解する

愛犬のダイエットにおいては、飼い主さんがしっかりとダイエットの必要性やダイエット方法を理解することが大切です。犬は、自分で体重管理をすることができません。

そのため、飼い主さんが愛犬のダイエットに対して、食事量や運動量の管理などをしっかりとしてあげる必要があります。愛犬がダイエットが必要な状態になったら、愛犬の健康のためにおやつを控えるなど、体重管理に気遣ってあげてください。

 

また、愛犬が太ってきたといっても、5Kgの犬と50Kgの人間では元々の体重が異なります。理想体重をしっかりと把握し、人間の感覚での急激なダイエットにならないように気をつけましょう。

 

・犬にストレスを与えない

犬のダイエットのコツとして、犬にストレスを与えないということがあります。愛犬にダイエット中ということを気づかせないために、食事の量や回数などを変えないようにしましょう。犬も人間も同様ですが、急激なダイエットはストレスや体調不良に繋がりやすく危険です。無理なく計画的にダイエットをしてあげましょう。

 

食事の見直しによるダイエット方法

人間と同様に、犬のダイエットでもまずは愛犬の食事を見直しましょう。

 

・ドッグフードの量を見直す

気づかないうちにドッグフードの量が多くなり、それが愛犬の肥満の原因になっているケースがあります。市販のドッグフードには、体重別に適切なドッグフードの量が記載されています。与えている量が多くないか確認し、多い場合には量の見直しをしましょう。ドッグフードの量を見直す場合には、茹でた野菜を刻んで加えるとかさ増しになるためオススメです。

 

 犬ダイエット記事画像①

 

・ダイエットサポートのドッグフードに切り替える

市販のドッグフードの中には、減量中のわんちゃん向けのフードも販売されています。低カロリーに作られているため、フードの量を変えずにダイエットでき、犬のストレスも少なくなるでしょう。

 

・おやつの量・内容を見直す

犬の肥満の原因としては、おやつの与え過ぎということも多くあります。特に、家族全員が愛犬におやつを与えているケースもあるため、おやつの量をしっかりと確認してみてください。おやつの量を見直す場合には、回数はそのままで小さく刻んで与えましょう。

 

犬はもらった回数で喜びを感じるため、愛犬に気づかれずにおやつの量を減らすことができます。また、おやつを低カロリーなものに変えるという方法もオススメです。噛みごたえのあるものや茹でた野菜をおやつにするなど、工夫してみましょう。

 

運動によるダイエット方法

食事管理によって体重が落ちてきたら、運動によって筋肉をつけて太りにくい体づくりを行いましょう。

 

・散歩の距離・時間を増やす

犬の運動の中で一番割合が大きいのは、毎日の散歩です。無理に走らせるよりも、散歩の距離や時間をこれまでより長めにするとダイエットには効果的です。ただ、急に散歩を長めにすると体に負担がかかることがあるため、愛犬の様子を見ながら徐々に行いましょう。

 

犬のダイエットで注意すること

犬のダイエットで注意すべきことについて、3つご紹介します。

 

・急激にダイエットさせる

犬も人間同様に、急激なダイエットは体への負担が大きく、心身ともにストレスを感じやすくなります。そのため、愛犬のダイエットでは計画的に緩やかに減量できるように心がけてください。急激なダイエットのストレスから、ムダ吠えや問題行動を起こすこともあるため、注意しましょう。

 

・運動量を急激に増やす

犬の肥満の程度にもよりますが、体重が重い状態で急に運動量を増やすと関節へ負担がかかり痛めてしまう可能性があります。また、急激な変化は関節以外にも影響が大きく、犬のストレスにも繋がるため注意が必要です。

 

・栄養不足

愛犬の体重を減らそうとドッグフードの量を急に減らすと、カロリーだけでなくその他の栄養素の摂取量が減って栄養不足になることがあります。ドッグフードを減らす場合には、愛犬の様子を見ながらゆっくりと行い、体調の変化があればかかりつけ医にすぐに相談しましょう。

 

 犬ダイエット記事画像①

 

まとめ〜愛犬の健康のために体重管理をしよう〜

今回は、犬の体重管理やダイエット方法について詳しく解説しました。いかがだったでしょうか?犬の健康のために、体重管理はとても重要です。もし、愛犬が太ってしまったという時には、今回ご紹介したダイエットのコツや方法、注意点などを参考に、ダイエットに取り組んでみてください。

 

~愛犬の健康を一番に考えたフード~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
ボックス工業株式会社 ​「社会の明るい未来を創造する」 ​我々は地球環境・地域の様々な問題に直面し社会に貢献する事業を行います。 https://www.box-industry.info/