2018.08.06犬のお役立ち情報 , 犬の健康 , 犬の食事

犬のご飯選びのポイント!ウェットフードのの特徴、ドックフードについて

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犬のご飯選びのポイント!ウェットフードのの特徴、ドックフードについて

はじめに

愛犬の健康を守るためには毎日与えるドッグフード選びはとても重要です。毎日食べるものから健康は作られますので、なるべく愛犬には身体によいものを与えたいというのが飼い主の想いです。

 

数多くの種類が存在するドックフードですが、多く分けると2つにわけることができます。カリカリのドライフードと水分を含んだウェットフードがドックフードの主流として多くのペットショップやホームセンターで手に入れることができます。

 

愛犬の好みに合わせたフードを選ぶために今回はウェットフードの特徴を中心に紹介します。ドックフード選びの参考にして下さいね。

犬のご飯選びのポイント!ウェットフードのの特徴、ドックフードについて

ウェっとフードはどんなドックフード?

 

多くの飼い主さんが愛犬に与えているフードはカリカリのドライフードが多いです。ドッグフードの定番として種類も豊富に販売されており、ドライフードという名称で親しまれています。

 

ドライフードは長く保存できるので取り扱いしやすく、総合栄養食というそのフードだけでも栄養をまかなえるように主食として販売されています。

 

アレルギーなどにも配慮した栄養バランスで売られおり、なによりも種類が多いので選びやすいという利点があります。ビーフやチキンなどのお肉を中心にしたものからフィッシュやラムなど味も取り扱いがあります。

 

今回ピックアップしているウェットフードは主にパウチや缶詰の形で多く販売されていまれています。ドライフードとの最大の違いは水分量を多く含むという点で、嚥下などが困難なシニア犬などに与えるフードとしてもオススメです。

 

ウェットフードも総合栄養食として多くのものが販売されてますのでそれだけでも十分に栄養をまかなうことができますよ。

 

また、やわらかい食材なので口の小さい小型犬のエサとしてもオススメです。ウェットフードは小分けになっているものが多く、ドライフードのトッピングとして使用することも可能です。

 

また、水分を豊富に含んでいるので、水を飲みたがらない愛犬の水分補給にも重宝します。病気時など食欲が低下している時にも臭いがドライフードよりも強いので、嗜好性が高く食いつきも良いことが期待できます。

 

ウェットフードは約75%前後の水分を含みます。ドライフードでは水分の摂取は難しいですが、ウェットフードでしたら一緒に水分補給もできるのでのどに詰まりにくく、消化を助けてくれますよ。

 

また、種類によっては細かく刻まれたタイプのものや角切りの商品があるので愛犬の好みに合わせてタイプを変えることが可能です。

 

また、ドライフードの場合2kg前後からの販売になり、食べなかったときに余ってしまう傾向にあります。しかし、ウェットフードは小さいパウチに小分けされているのでお試しで購入して与えることができるのが魅力的です。旅行先でご飯を上げるときもかさばらずに携帯できるので、重宝します。

 

ウェットフードはドライフードよりも価格が割高の傾向にありますが、小分けにしやすい点、厳選素材を使用していて肉感が強い商品などが多いです

 

ドライフードにかけられるトッピングとしても販売されていますので、食の細い愛犬にはドライフードと併用して与えるのもおすすめですよ。

 

また、ウェットフードは種類が豊富であり、缶詰やパウチ、袋に梱包されているものなど様々です。お家の飼育環境によって選ぶことができるのも魅力の一つです。

 

また、総合栄養食としても与えることが可能です。総合栄養食とはフードと水だけで栄養のバランスが取ることができるフードのことをいいます。

 

水分量が多く新鮮なウェットフードを総合栄養食として与えれば選り好みしやすいわんちゃんでも高確率で継続して食べてくれる可能性が高いです。

 

さらにドライフードと比べると脂質が多く、賞味危険が短いなどの声が多くきかれるウェットフードですが、近年ではそれらのデメリットを取り除いた高品質の商品も数多く販売されています。

 

要注意!ウェットフードの注意点

 

ウェットフードは副食という位置づけで販売されているものもあります。それらの商品は上記で紹介したようにトッピングとして与えたり、おやつとして与える商品です。

 

ウェットフードは食いつきが良く、愛犬が良く食べてくれるのでついついあげすぎてしまうことがあります。特に総合栄養食のドライフードと併用して与える場合には注意が必要で。過剰に与えると肥満の原因になり、逆に健康を損ねてしまいます。

 

また、嗜好性が高い分、ウェットフードしか食べなくなってしまう可能性もでてくるので、量は調節しながら少量ずつ与えた方が良いでしょう。

 

また、安い海外製のウェットフードなどは添加物が多く含まれて脂質も高いことがありますので表示を確認してか購入するのが良いでしょう。ポイントとしては少し割高でも、できるだけ品質の高いウェットフードを与えましょう。

 

ウェットフードはここぞというときにもオススメ!

 

ウェットフードの使用する時には、シニア期の使用がオススメです。シニアになると臭いを察知する能力や身体の機能が衰えてきますので、食欲も低下しがちです。しかし、ウェットフードは臭いが強く嗜好性も高いので、食欲の落ちた愛犬も食いつきやすく作られています。

 

次にシニア犬はたんぱく質の代謝が悪くなり、たんぱく質の吸収される量が激減してしまいます。たんぱく質が足りなくなると、筋肉量が少なくなり、筋肉がなくなってどんどん痩せていってしまいます。ウェットフードを与えることで水分補給と同時にたんぱく質も効率的に摂取することが可能です。シニア犬に与えるウェットフードを選ぶ時には、栄養価の高いものを選ぶようにしましょう。

 

◆まとめ

ウェットフードの特徴について紹介しました。ドライフードだけでなく選択肢としてウェットフードの購入を検討している飼い主さんの参考になれば幸いです。

 

現在、ウェットフードは野菜入りやラム肉を使用したアレルギーケアのものなど多岐にわたって取り扱いがあります。食の細くなってしまった愛犬にもお試ししやすい点が魅力的です。是非お気に入りのウェットフードを見つけてくださいね。

 

~愛犬の健康を一番に考えたフード~

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