2018.05.03犬との暮らし・生活 , 犬のお役立ち情報

愛犬のカメラ目線は難しい!目線をキャッチする写真の撮り方のコツとは

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はじめに

愛犬の写真を撮ろうとしたときに、なかなかうまく撮れなくて困ったことはありませんか?犬は人間とは違いカメラを向けても静止してくれないため、写真を撮るときに手こずることがしばしばあるでしょう。しかし、写真を撮るのが難しくても、やっぱりかわいい愛犬の姿を写真におさめておきたいですよね。

 

そんな悩みを解決すべく、今回はかわいい愛犬の写真をうまく撮るコツをご紹介します。

 

愛犬の写真を撮るときの悩み

愛犬の写真を撮るとき、さまざまな悩みに直面することでしょう。
ここでは、写真を撮るときの悩みをご紹介します。

 

ピントがうまく合わない

犬は動き回るため、うまくピントが合わなくて苦戦した経験があるのではないでしょうか。愛犬を撮るときは、ピントを合わせるにもちょっとしたコツが必要です。

 

目が赤や緑になる

かわいく撮れたと思ったら、目が赤や緑に光っていることがありませんか?
目が赤や緑になってしまうのは、フラッシュの光が網膜の後ろにある毛細血管の色や膜に反射するからです。目が赤や緑になってしまうと、せっかくの写真も台無しになってしまいます。

 

カメラ目線にならない

タイミングよくカメラの方を向いてくれず写真が撮れないなんてこともあるでしょう。自分の思うように愛犬に動いてもらうのは至難の業。せっかく撮るならやっぱりカメラ目線の写真が撮りたいですよね。

 

これでカンペキ!愛犬の写真を撮るコツ

次に、愛犬の写真をうまく撮るためのコツをご紹介します。コツをおさえるだけで、簡単におしゃれでかわいい写真が撮れますよ。ぜひ、試してください。

 

構図をしっかり決める

かわいい写真を撮りたいと思ったら、まずは構図をしっかり決めることが大切です。カメラのグリッド機能を使って一番かわいく写る構図を決めましょう。

なんとなく撮るよりも、構図を決めて撮った方が本格的な写真が撮りやすくなりますよ。

 

目線は犬に合わせよう

全身が入るように、つい高い位置から愛犬を撮ってしまうかもしれません。

撮る位置は、姿勢を落として、犬目線で撮るのがおすすめです。犬目線で撮ることで、臨場感が増し、よりかわいい写真に仕上がります。ピントを合わせるコツは、犬の目の真ん中にピントを合わせるより、目のふちの上側に合わせるとうまく撮れるためおすすめです。

 

目線キャッチの方法

愛犬を撮るときに、カメラ目線が欲しくてもなかなかうまくいかないことがありますよね。そんなときはお気に入りのおもちゃで、愛犬の興味を引くとうまく目線を捉えることができます。おもちゃで興味を引き、愛犬がこっちを見てくれるのをじっと待ちます。

 

また、犬の集中力はそんなに長くは続かず、10分ほどといわれています。撮影時間は短めにしましょう。

 

赤目はカメラの機能で解決

愛犬の目が赤や緑になるのを避けるには、フラッシュを使用しないのがベストです。なるべくフラッシュのいらない明るい場所で撮影するか、カメラのISO感度(フィルム感度)の数値を挙げてフラッシュの使用を避けましょう。

また、ほとんどのカメラには赤目を防止する機能が付いています。赤目防止機能を使用することも効果的です。

 

専用アプリを活用してお悩み解決

スマホのアプリには、愛犬の写真がうまく撮れる専用アプリもあります。特に人気の機能は、超高速の連写機能や愛犬の気を引くための効果音が出る機能、かわいく加工できる機能やSNSとの連動機能が付いたものです。

 

写真があまり得意ではない方でも、アプリなら、簡単にかわいい写真が撮ることができます。スマホの内蔵カメラでうまく撮れないなんてときは、専用のアプリで撮ってみるのも良いでしょう。

 

おわりに

愛犬の写真をうまく撮るにはちょっとしたコツが必要です。コツさえおさえておけば、誰でも簡単にかわいい写真を撮れるでしょう。

 

これまで、うまく撮れなくて悩んでいた方も、今回ご紹介したコツを参考にしてかわいい愛犬の写真を撮ってくださいね。

 

~愛犬の健康を一番に考えたフード~

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