2018.02.05犬のお役立ち情報 , 犬のしつけ

犬の無駄吠え防止!しつこく吠える犬の無駄吠えを治すしつけ方法

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はじめに

昨今のペットブームで犬や猫と暮らしている方が多い中、ペットのしつけの仕方がわからないという方もいるのではないでしょうか?中でも、「犬の無駄吠え」に関して、悩んでいる方も多いようです。今回は、この「無駄吠え」のしつけについてご紹介します。

 

犬の無駄吠えについて

以下では犬の無駄吠えについてご紹介します。

犬の無駄吠えは「無駄」ではない!?

犬が吠えることは単純にいうと、コミュニケーションのためと考えられます。

 

人間の場合は言葉を使い話しますが、犬の場合は「吠える」のです。また感情表現も、人間は伝え方がさまざまですが、犬の場合は吠えて伝えるしかできません。

 

つまり、「無駄吠え」は、無駄なのではなく飼い主に何らかのことを伝えたい、しかしうまく伝わらないため「盛んに吠える」という解釈をしましょう。

 

「無駄吠え」の原因や癖を見極めよう

ただ、大きな声でずっと吠え続けてしまうと、近所迷惑にもなり、人をびっくりさせてしまうこともあります。できれば可能な限り吠えなくても大丈夫なようにしてあげたいですよね。

 

吠える機会を減らすためには、まず犬がどういう状況で吠えるのか、原因を探ります。そして犬が思っていることを先読みしてあげると良いでしょう。また、そのしつけに対しては、当然のことながら愛情をもって行うことが大事です。

 

時に優しく、時に厳しく、その場面に応じたしつけの方法をしてあげましょう。

 

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犬が吠える場面を知っておこう

犬の無駄吠えをやめさせたいのであれば、まずは、自分の愛犬がどのような場面で吠えるのか把握しておきましょう。

 

犬が吠える場面は大きく分けて3つあります。

 

・うれしい時や寂しい時に

犬は、元々集団生活をする生き物です。飼い主「集団のボス」がいないという場面は、犬にとっては心配やストレスです。そのため飼い主が帰ってきた時に、吠えて喜びますし、逆に出掛ける時には、寂しくて吠えることもあります。

 

・恐怖や不安な気持ちを感じている時に

犬は自分のテリトリーや縄張りをもつ生き物です。散歩の最中に見かけない犬がいたら、吠えて威嚇をする時があります。

 

・何かを要求している時に

犬は、人間と違って話すことができません。そのためご飯や散歩など、何かを要求する時に飼い主に対して吠えます。

 

無駄吠えのしつけ方

犬の無駄吠えの原因がわかったら、しっかりと正しいことを教えてあげるためにもしつけが必要です。以下では犬の無駄吠えを治すしつけの方法についてご紹介します。

 

家庭でできるしつけ方

無駄吠えのしつけ方は犬が吠える原因により異なります。

 

無駄吠えをなくすための基本としては、犬が我慢し吠えるのをやめた時に、必ず褒めてあげることです。また、吠えるのをやめない時には、我慢して無視をするのも効果的です。

 

吠えたら何かしてもらえるという習慣を改め、「吠えても良いことが無い」と思わせるようにしましょう。そして吠えるのをやめたら、必ず褒めてご褒美としておやつをあげましょう。この繰り返しが犬にとって学習につながります。

 

専門家に相談する

どうしても自宅でのしつけがうまく進まない場合は、専門家に相談してみるという方法もあります。

 

しかし、しつけ教室などの専門家に頼んだ場合、当然のことながら費用がかかります。費用は大体、1回のしつけで3,000円~5,000円くらいが相場で、回数や時間により異なります。

 

おわりに

今回は犬の無駄吠えについて紹介しました。幼い頃から人間と暮らし始めた犬は、まだ何もわからないため飼い主にさまざまなことを伝えたくて吠えます。また、成犬になっても喜怒哀楽を吠えて表現します。

 

しかし、人間と暮らすうえで、あまりにも吠えることが多いと近所にも迷惑がかかります。

吠えることをすべてやめさせるのではなく、飼い主と犬の間で、明確な妥協点を見いだしてあげることが大切です。

 

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