2018.04.20犬のお役立ち情報 , 犬のしつけ

子犬のしつけ教室はどんなところ?子犬の年齢としつけの内容とは

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はじめに

昨今のペットブームの到来とともに、犬と暮らしている方がとても増えています。しかし、実際に犬と暮らしてみるとしつけがなかなかできず、しつけ教室に通ったほうが良いのかな?と悩む方が多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、子犬のしつけに悩んでいる方におすすめしたい、子犬のしつけ教室の内容をご紹介します。

 

しつけ教室ってどんなところ?

そもそも、しつけ教室って具体的にどのようなところなのか、気になりますよね。一般的なしつけ教室の内容をご紹介します。

 

しつけの基本が学べる

しつけ教室では、お座り・待て・お手・伏せなどしつけの基本が学べます。また基礎だけではなく、トイレトレーニングや散歩、留守番の練習から歯磨きの練習などのボディーケアも学ぶことが可能です。

 

社会性が身につく

しつけ教室に通うことで、知らない犬たちとの触れ合いや初めての方に会ったときの対応、散歩の仕方など社会性を身に着けることができます。

 

しつけ教室の種類やタイプ、子犬の年齢

犬は一般的に生後約10カ月から12カ月で成犬へと成長します。そのため、生後約10カ月から12カ月までは子犬として扱われます。また、社会化期である生後6カ月頃までにしつけ教室に通いはじめる方が多いでしょう。

 

しつけ教室は犬の月齢によって、受けられるクラスが異なります。一般的に、パピークラスと一般クラスの2つの種類に分けられるでしょう。パピークラスでは、社会化期を迎える生後6カ月未満までの子犬を対象としています。生後6カ月以上の子犬は、一般クラスです。

 

そして月齢によるクラス分けだけでなく、しつけ教室にはさまざまなタイプがあります。
次にしつけ教室のタイプとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

グループレッスンタイプ

グループレッスンタイプは飼い主が決まった日時にしつけ教室に通う、しつけ教室の中で、最も一般的なコースです。

【メリット】飼い主の都合にあわせて通うことができる、他の犬との交流ができる
【デメリット】しつけ教室に通う時間を確保する必要があるため、飼い主が忙しい場合には向かない

 

ホームステイタイプ

ホームステイタイプは30日間ほどの間、教室に預けてしつけを行うコースです。パピー向けのショートステイプランを設けている教室もあります。

【メリット】集中してしつけを行うため、高い効果が得られやすい
【デメリット】他のタイプと比較して値段が高い。犬が寂しがる恐れがある

出張タイプ

出張コースはドッグトレーナーさんに自宅まで来てもらい、しつけを行うコースです。

【メリット】自宅に来てくれるため、しつけ教室に通う時間を取られなくて済む
【デメリット】自宅で行うため、犬が甘えてしまう可能性がある

 

しつけ教室は犬だけでなく飼い主も学ぶ場であることを忘れてはなりません。ドッグトレーナーさんがさまざまなしつけの方法を教えてくれたとしても、実際にしつけをするのは飼い主自身です。愛犬をかしこい犬にしてあげたいという強い気持ちと根気があれば、しつけは成功するでしょう。

 

しつけ教室の気になる価格の相場

しつけ教室の相場は教室にもよりますが、大体1回あたりの金額として4,000円~1万円が一般的です。ホームステイコースになると、相場は、トータルで12万円~20万円くらいでしょう。

 

効果の現れ方には個体差がありますが、約2カ月~3カ月通うケースが一般的です。
しつけ教室は1回通えば終わりというわけではなく、継続して何回か通うことで初めて効果が出てくるものなので、あきらめずに続けましょう。

 

おわりに

しつけは犬だけでなく、飼い主も一緒に取り組むことが大切です。しつけ教室に任せきりにしてしまうと、しつけ教室の効果が半減してしまうかもしれません。

 

また、愛犬との信頼関係を深めるという意味でもしつけはとても効果的です。愛犬のしつけにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

 

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